ブレーカーに電力センサーをはさむだけで、今どれだけ電気を使っているのかすぐにわかります。
低価格電力測定器『はやわかり』は、リアルタイムの電力消費がすぐにわかる簡易電力測定器です。
「電力見える化測定器」には積算消費電力量がわかる「省エネナビ」や、家電毎の消費電力がわかる「エコキーパー」「エコワット」「ワットチェッカー」などの製品がございますが、それぞれに機能が違います。

数ある電力見える化測定器の中で『はやわかり』は、家庭全体の電力消費をリアルタイムに表示し、取り付けと携帯性に優れた商品です。
電力測定器『はやわかり』の使い方
主な内容物は次の4つです。 ・電流センサー(2個):電力線にはさむことで、電流の量を調べる・データ送信機:電流センサーからの測定値を無線でメインモニターへ送信する・メインモニター:電力使用電力量(キロワット/アンペア)、消費電力量、料金など表示する・USBケーブル:メインモニターとパソコンを接続する

(1)データ送信機の設定データ送信機に電池(単3×3本:同梱)を入れます。
(2)メインモニターの設定メインモニターにも電池(単3×3本:同梱)を入れ、データ送信機のリセットボタンを長押しした後、メインモニターの「SEARCH」ボタンを押してしばらくすると、アラームが鳴り、メインモニターとデータ送信機の通信設定が完了します。メインモニターで時刻や表示内容の設定を行います。
(3)電流センサーの取り付け電力センサーのクリップをブレーカーの電力線に挟み、電力センサーの端子をデータ送信機に接続します。しばらくすると計測された電力量がメインモニターに表示されます。 そのほか、メインモニターとパソコン(専用ソフトウェアをインストール)を接続すると、過去の計測データを取り込むことができます。専用ソフトウェアで週単位や月単位など時系列で電力使用量を表示させることができます。
上手に使えば節電に役立ちます
無駄な電力がはやわかり!
大きな電力を使う家電がはやわかり!
待機電力がはやわかり!
お出かけ前に消し忘れをはやわかり!
家電単位の消費電力をはやわかり!
注意事項
『はやわかり』を利用いただくには設置や使用における注意事項がございます。あらかじめ設置したい場所や用途を御検討のうえ、以下の条件に合うことをご確認ください。 ・計測できる電流は71アンペアです。ブレーカー容量が71アンペアを超える場合には測定ができません。(一般的な家庭のアンペア容量は20アンペア〜60アンペアです。)
・電力センサーの取り付けにはブレーカーのケーブルへのはさみこみが必要です。ケーブルの太さは10mm以内である必要があります。またセンサーの大きさが50mm×50mm×30mmあります。一般的な単相3線交流の場合分電盤内にこのセンサーを2個つける必要がありますので、2つ分の場所が必要となります。
・電力センサーのケーブル長さは1mです。電力センサーからこの距離内にデータ送信機(サイズ:縦11cm、幅7cm、奥行4cm)を取り付ける必要があります。※電力センサーは電池駆動式ですのでAC電源は不要です。設置場所のみ確保ください。
・データ送信機の微弱無線の到達距離は約5メートル(※障害物が無い場合)です。この距離内にモニターを設置する必要があります。※モニターは電池駆動式ですので、この距離内であれば自由に動かすことができます。
製品仕様
| 基本構成 | ディスプレイモニター×1, 送信機×1, 電流センサー×2, 単三乾電池×6, USBケーブル×1, CD×1 |
| 電源 | 単三乾電池、送信機3本、メインモニター3本 |
| 設定可能電圧 | AC100V〜AC240V |
| 測定可能電流 | 71 アンペアMAX |
| 接続可能ケーブル径 | 直径10mm 未満 |
| 各表示内容 | 電力使用量、電気料金、二酸化炭素排出量、アンペア数、日付、時間、温度 |
| データ更新 | 電流変動後6秒、無変動時は60秒ごとに更新 |
| データ保存 | 累積データ保存は2年間、古いデータから上書き |
| 送信電波周波数 | 315MHz、微弱電波機器 |
| 送信可能距離 | 直線距離で約5メートル |
| USB インターフェイス | 付属CD の「MONITOR + USB」ソフトウエア用PC 接続 |
| ソフトウエア | OWL "MONITOR + USB" プログラム(日本語対応) |
| 対応OS | WindowsXP, WindowsVista, Windows7, Windows Home Server |
| 製造元 | 株式会社 Lean Energy |
※電力測定器『はやわかり』は英国で60万台の実績を持つ電力測定器『OWL』を日本仕様にカスタマイズした商品です。